ぴぐをやってみた
Klon Centaur を試奏しました
ぴっぴきぴっぴっぴー!
OKみんな!
歌って踊って、よろしくぅ!!111
ぅおちるぉー!!!
やっぱ何回見てもサイコーだなコレ
熱いよー
もう見れなくなっちゃうなんて・・・うぉぉ高層ビルからおちるよー(泣
武道館満員にするためのアングルでしたってオチでも許す
カヨちゃんやめないでー
ふう
さて今回は半ば伝説化してる?KLONのCentaurを借りてしまいました。
このエフェクタ、試奏したことあるかどうかはともかく、話だけなら聞いたことあるって人は多いはず。
キング・オブ・オーバードライブとか呼ばれてます。
が、実際にはオーバードライブとしてよりブースターとして使ってる人が多いらしいです。
プロの人(charさんとか)もいっぱい使っててすげーいい音がするんだって!
まあ今更俺なんかが紹介しなくたって…という気もするけど、せっかくなんで。
これ音もさることながら値段もすごい。新品の元値は6万?7万?本気の人じゃなきゃ買えんって!
きょうび高価なブティック系ペダルなんて珍しくもないけど、これは群を抜いてます。
ぬるい俺には一生縁がないものだと思うんで、じっくり弾かせてもらいましたよ。
せっかくだから写真も撮っとこうと思ってたら、弾くのに夢中で写真撮るの忘れて返しちゃった…orz
まあいいや。
ちなみに見た目はこんな感じ↓

KLON centaur ケンタウロス【一台即納可!】
ところでこのCentaur、どうやら製造中止になったらしく、新品がどこも売り切れらしいです。
そのせいか中古市場が異様な高値になってる。特に馬人の絵が描いてあるやつ(前期型?)は高いらしい。

【中古エフェクタ】◎【中古】KLON クロン / CENTAUR G.W/P
どうですかこれ。
言っときますけど新品じゃないんですよ。中古でこの価格です。元値だけでも充分に高かったのにそれがこのお値段。アンプ買えるっちゅうねん。新品のデッドストックならいくらになるというのか。
そういや去年はまだ天神の島村に絵無しの金色が飾ってあったなあ。きっともう無いだろうけど。
金色と銀色で音がどうちがうのか知りません。
ちゅうかこの絵はどうなんデスカ。黄金聖闘士みたいなんですけど。ごーるどせいんとって打ったら黄金聖闘士って出てくる俺のPCってばすごい。
そしてケースがデカいです。デカいけど見た目ほど重たい訳じゃない。お弁当箱みたいだ。そしてへんな形。こういう形のエフェクタは他に見たことなか。
ジャックが横ではなく上に付いてるんで、ボードに配置するときレイアウトに悩みそう。
操作は特に難しいこと無いです。BOSSのエフェクタと同じでつまみはGAIN、TONE、OUTPUTの3つだけ。
実際に使ってみると、やっぱクリーンブースターとしての性能にびっくり!でした。
GAINをほぼ0の状態にしてTONEを上げてくと、どんどん高音が賑やかにきらめいてきます。TONEをかなりあげてもキンキンした耳障りな音になりにくい。これは高域が出てるっていうより、倍音が増えてるのかな?フェンダーアンプみたいな高音の出方とは違う感じ。なんだろ、きらめくと言うより音に艶が出る感じかな。
そして音が太い。みなぎってます。艶々のプリプリです。
注目したいのは中低音はそのままで、嫌みのない自然な感じにブーストしてくれること。TSみたいな鼻の詰まったようなコンプ感はないです。なのに音も気持ちよく伸びてくれる。これは使い易い!
極端な味付けでは無いので、最初はアレ?と思いましたが、弾いてるとこの良さが分かってきます。
クリーントーンが一気にグレードアップします。ストラトとの相性が抜群でした。
これだけでも相当いいんですけど、更に良いのは、音が前に出て気持ちよく抜けてくる。すごい存在感です。
たしかこのエフェクタって中で9Vを昇圧してるんだよね。多分そのせいだと思うけど、音の圧力がすごい。トランジスタアンプがチューブアンプみたいになってしまいます。部屋の壁が薄い人は要注意。自分でも気づかないうちに、予想以上に遠くまで音が飛んでいきますよ。
いくつかのアンプで試したけど、トランジスタでもフルチューブでも、どれもすごくいい音になりましたよ。よくこれはフルチューブアンプにこそピッタリって言われるけど、俺の印象だとそんなことないと思います。チューブでもトランジスタでもどっちもいける。ただ、フルチューブだとコンプ感がきついものが多いので、Centaurをトレブルブースター的に噛ませることで、高域の出方が自然な感じになるのかなとは思いました。
なるほどね〜。
これはとんでもなくいいな。
これあれば高いアンプなんかいらないんじゃない?て思えてきた。
でもね。
これはブースターとして使った話で、オーバードライブとして使った場合の評価は別。
GAINを上げていくと、こいつはとたんにクセの強いエフェクタになっていきます。
だいたい10時超えるあたりから鼻をつまんだようなコンプ感が出てきて、音がもろに中域に集まってくる。12時くらいまで上げると到底ナチュラルとは言えない音になります。14時くらいでかなり歪みが乗ってくるんですが、音ヌケはそのままなんで、暑苦しいことこのうえない。ごちゃごちゃしてうるさい!て感じの音。フルに歪ませるとかなりダーティ。最初のナチュラルさはどこへいったんだ。
歪みは結構深くかかります。あまり歪まないって聞いてたんですが、思ってた以上だった。まあオーバードライブの範囲内ですけど。
そしてノイズがすげー。
オーバードライブとしてもいいよ!て方もいるけど、正直、俺はこれを歪みとしては使わないな、と思いました。
そしてもう一つ気づいたこと。
Centaurを完全にクリーン専用で使うとして、後に置く歪み系を何にするかってことになるかと思いますが、この相性が結構難しいのでは?てことです。
俺のよく使うBD-2やRAT、Big Muffといった面々は厳しかった。
特にBD-2は高音ばかりが目立つ音になって、BD-2の持ち味であるギターのボリュームで音色をコントロールするってのがほとんど死にました。
ん〜
Centaurで倍音が豪華になってるせいか、後ろで歪ませたときにゴチャゴチャした音になりやすいんですかね。
CentaurのTONEを絞り気味にして調整してみましたが、そうなるとCentaurの持ち味が薄れてしまう…。
結局TONEは10〜11時くらいで調整して、あまりCentaurでは派手にならないセッティングに落ち着きました。正直ちょっと物足りない気もするけど、他のエフェクタとの共存も考えて、クリーンも歪みもどっちも使えるようにするなら、この辺りが限界でした。音作りが上手い人はもっとCentarをいかせるんだろーなー。
そんで、後ろに繋ぐエフェクタですが、俺の手持ちの中ではOD-3が唯一相性が良かったです。というか、かなりよくない?この組み合わせ。
OD-3ってこんなに使い易かったっけ?て意外なくらい優等生ぶりを発揮してくれました。OD-3側のGAINを14時くらいまで上げておいて、ギターのボリュームで歪みの量を調整するようにすると、クランチ〜ハードドライブまで、ほとんど自由自在。どの位置でも使える音色になってびっくりでした。やるなOD-3!

■【◆ 税込・送料無料 ◆】BOSS OD-3 オーバードライブ エフェクター ボス 定番オーバードライブ
というわけで、歪ませたいときにどうするかっていうのが一つ課題になりそうな気がしましたけど、そこを差し引いてもCentaurはすごく魅力的なペダルですばい。正直あのクリーントーンを聞いちゃうとね、返したくなくなりました。Centaurを外したときの自分のアンプのクリーントーンのしょぼさに幻滅してしまった。ああ、こうやってこれなしじゃいられない人が増えてくんだって納得できましたよ。
価格が適当かどうかってのは俺には分かりません。最初アンプみたいな値段にバカバカしさを感じましたが、これ使えばしょぼいアンプしかない環境やジャズコしか置いてないところでも怖くない(かも)って考えれば、高い値段じゃないような気もしてきた。
まあ製造中止っつっても、不評なでかいケースを小さくして再販するらしいって話もあるんで、そうなったらまた中古市場も値下がりすると思います。
というかそうなって欲しいというのが俺の願望です。
将来俺がもう少しお金持ちになったらもしかしたら…
もしお金持ちになってても再販されてなかったら?
そんときゃコレ買います!

Bad Cat / 2-TONE【送料無料】【バッド・キャット】【ツー・トーン】【プリアンプ】


Matchless HOTBOX
いや、お金持ちになって無くてもがんばってコレは買いたい!
あこがれてます。。。
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Matchless HOTBOX
いや、お金持ちになって無くてもがんばってコレは買いたい!
あこがれてます。。。
ロックンロール・ホール・オブ・フェイム
すげーすげー
見ましたか?WOWOWのロックンロール・ホール・オブ・フェイム。
いつもながら、メンツの豪華さにもうお腹いっぱいです。
やってる曲は定番中の定番曲なんですが、ベックとスティング、メタリカとオジー、スプリングスティーンとビリー・ジョエル、どの掛け合いも色んな意味ですごかった。
最初はやっぱりついついベックのプレイばかり見てたんですが、後半はスプリングスティーンの元気さに圧倒されました。熱い。こんな60歳になれたら最高です。
再放送は来月29日だそうです。見てない方は是非。
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いつもながら、メンツの豪華さにもうお腹いっぱいです。
やってる曲は定番中の定番曲なんですが、ベックとスティング、メタリカとオジー、スプリングスティーンとビリー・ジョエル、どの掛け合いも色んな意味ですごかった。
最初はやっぱりついついベックのプレイばかり見てたんですが、後半はスプリングスティーンの元気さに圧倒されました。熱い。こんな60歳になれたら最高です。
再放送は来月29日だそうです。見てない方は是非。
Squire Cyclone が再販されてるです
気がつかなかったけど、つい最近 Squire から Cyclone が再販されてました。

Squier by Fender FSR CYCLONE
日本のみの限定発売で各色 200 本ずつの生産だとか。
なんで日本限定?海外では人気ないのんかな。ピロウズ人気のせいでしょうか?それならヴィンテージホワイトカラーも入れればいいのにね。
こういっちゃなんですが、特価売りにまで値を崩してるアヴリル・ラヴィーンモデルのテレとかより売れそうなんだけど。

Squier by Fender Avril Lavigne Telecaster 【特価】
以前メキシコ製を試奏した印象だと、Cyclone って良いギターだと思うんです。特にビギナーの方には使い易いんじゃないかとビギナーの俺が言ってみます。
というのも、スケールがミディアムだってことで、弦を抑える力がゆるくて済むしチョーキングもし易かった。
(ならショートスケールはもっといいじゃん、と言われそうですが、あんまりスケールが短いと、ハイポジでコードを抑えるとき指を折りたたむのが大変だったり、サスティーンが短くなったりとネガが目立ってくるのんで。)
も一つの理由はピックアップ構成。
ほとんどのメキシコ製と Squire のものはフロントがシングル、リアがハムバッカーっていう構成になってますが、これがメチャクチャ便利だった。
Cyclone ってボディシェイプこそムスタングですが、出音はストラトのバリエーションだと思うんです。
メキシコ製 Cyclone はアトミック・ハムバッカーっていうすごい名前のピックアップがリアに付いてるんですが、出力は抑えめながらフェンダーっぽさを感じさせるハムで、すごくいい音がして気に入ってました。結局買う気になる前に売れてしまいましたが。今考えてもあのリアピックアップ、うちのストラトに付けたい。俺はストラトはリアはハムが絶対使い易いと思うんです。
そしてフロントのTEX-MEXはちょっとペンペンした音だったけど、ストラトっぽく鳴る。
つまり、フロントとリア、どっちのピックアップでも使える音が出るんです。
それからトレモロですが、これはストラト同様のシンクロナイズドトレモロになってて、(ムスタングのダイナミックトレモロと較べての話ですが)チューニングが狂いにくい。
つうことで初心者用ってことでムスタングを勧める人もいますが、俺はサイクロンの方が良いんじゃないかと思う。というか、ムスタングは初心者のギターじゃないだろうと。
ムスタングのルックスは好きだけど、ぽよんぽよんした情けない音がいやだったり、すぐ狂うチューニングに怒りを感じている人は一度試奏してみる価値はあると思います。
一応気になった点も挙げておきますが、重かったです。個体差もあるんでしょうが、俺が試奏したのはかなり重く感じました。4kgは超えてたんじゃないかな。
ネックも案外太かった。ムスタングより太かったと思う。シンクロナイズドトレモロのせいかと思うけどボディも厚い。
なので、小さくて軽いギターが欲しいという人の期待には応えられないと思います。
あと全長が長くって、ハードケースに入れる場合ストラト用のが使えないらしいです。
さて、今回再販になったこの Squier 版 Cyclone ですが、まだ実物は見てないけど個人的には結構微妙な感じ…
ピックアップがなんかよく分からないのが付いてる。リアがアトミック・ハムバッカーじゃないみたいなのが痛い。あれがあってこそのサイクロンだろうと思うんだけど。
あとこれは単に俺の好みの問題だけど新色カラーがどうも面白さに欠けるというか。
シェルピンクはちょっと難易度高いんで、選ぶとしたら渋い3TSかな?

SQUIER by FENDER FSR CYCLONE 3TS エレキギター スクワイヤーbyフェンダー サイクロン
メキシコ版を再販してくれたらいいんだけど…無理かなあ。オレンジ色とか可愛かったのに。
こういうアイテムこそジャパンで作ってくれたらいーのにね。

Squier by Fender FSR CYCLONE
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なんで日本限定?海外では人気ないのんかな。ピロウズ人気のせいでしょうか?それならヴィンテージホワイトカラーも入れればいいのにね。
こういっちゃなんですが、特価売りにまで値を崩してるアヴリル・ラヴィーンモデルのテレとかより売れそうなんだけど。

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というのも、スケールがミディアムだってことで、弦を抑える力がゆるくて済むしチョーキングもし易かった。
(ならショートスケールはもっといいじゃん、と言われそうですが、あんまりスケールが短いと、ハイポジでコードを抑えるとき指を折りたたむのが大変だったり、サスティーンが短くなったりとネガが目立ってくるのんで。)
も一つの理由はピックアップ構成。
ほとんどのメキシコ製と Squire のものはフロントがシングル、リアがハムバッカーっていう構成になってますが、これがメチャクチャ便利だった。
Cyclone ってボディシェイプこそムスタングですが、出音はストラトのバリエーションだと思うんです。
メキシコ製 Cyclone はアトミック・ハムバッカーっていうすごい名前のピックアップがリアに付いてるんですが、出力は抑えめながらフェンダーっぽさを感じさせるハムで、すごくいい音がして気に入ってました。結局買う気になる前に売れてしまいましたが。今考えてもあのリアピックアップ、うちのストラトに付けたい。俺はストラトはリアはハムが絶対使い易いと思うんです。
そしてフロントのTEX-MEXはちょっとペンペンした音だったけど、ストラトっぽく鳴る。
つまり、フロントとリア、どっちのピックアップでも使える音が出るんです。
それからトレモロですが、これはストラト同様のシンクロナイズドトレモロになってて、(ムスタングのダイナミックトレモロと較べての話ですが)チューニングが狂いにくい。
つうことで初心者用ってことでムスタングを勧める人もいますが、俺はサイクロンの方が良いんじゃないかと思う。というか、ムスタングは初心者のギターじゃないだろうと。
ムスタングのルックスは好きだけど、ぽよんぽよんした情けない音がいやだったり、すぐ狂うチューニングに怒りを感じている人は一度試奏してみる価値はあると思います。
一応気になった点も挙げておきますが、重かったです。個体差もあるんでしょうが、俺が試奏したのはかなり重く感じました。4kgは超えてたんじゃないかな。
ネックも案外太かった。ムスタングより太かったと思う。シンクロナイズドトレモロのせいかと思うけどボディも厚い。
なので、小さくて軽いギターが欲しいという人の期待には応えられないと思います。
あと全長が長くって、ハードケースに入れる場合ストラト用のが使えないらしいです。
さて、今回再販になったこの Squier 版 Cyclone ですが、まだ実物は見てないけど個人的には結構微妙な感じ…
ピックアップがなんかよく分からないのが付いてる。リアがアトミック・ハムバッカーじゃないみたいなのが痛い。あれがあってこそのサイクロンだろうと思うんだけど。
あとこれは単に俺の好みの問題だけど新色カラーがどうも面白さに欠けるというか。
シェルピンクはちょっと難易度高いんで、選ぶとしたら渋い3TSかな?
SQUIER by FENDER FSR CYCLONE 3TS エレキギター スクワイヤーbyフェンダー サイクロン
メキシコ版を再販してくれたらいいんだけど…無理かなあ。オレンジ色とか可愛かったのに。
こういうアイテムこそジャパンで作ってくれたらいーのにね。
テレキャスターTL71の改造 〜その7〜 Seymour Duncan STL-1 をのっけたよ
さて、またしてもテレキャスターの改造です。今回は Seymour Duncan の STL-1 を買ったとです。
Duncan のテレキャスター用リプレイスメントピックアップの中では一番人気らしか商品です。


SEYMOUR DUNCAN STL-1 Vintage 54 Lead
搭載する俺のギターは Fender Japan の TL71。
MIJ ではごく普通のレギュラーラインのギターです。

Fender Japan / TL71 OCR Rosewood フェンダージャパン テレキャス ローズ指板 【送料無料】《数量限定特典付き! +80002》
ボディはアッシュで指板はローズウッド。
スイッチは 4way にとっかえて、ピックアップはフロントは無改造、リアは Duncan の APTL-1 を載っけてました。それとブリッジは 6way にしてます。
今まで使ってたAPTL-1にそれほど不満があった訳じゃなく、あえて言うとちょっと小ぎれいにまとまってしまってるというか、大人しい感じがしないでもなかったので、気分転換にSTL-1を載せてみることにしたのです。
カタログ上で STL-1 の仕様を見てみると、
1954年にレオフェンダーはテレキャスターピックアップを少し変更しました。直径の小さめ(0.187インチ)のマグネットを使用して3・4弦のポールピースを弦に近づけたのです。その結果、ハイノート(高域)が力強くクリアになり、ブライトでシャープなトーンを生み出しました。STL-1ではそのヴィンテージサウンドを忠実に再現しています。
となってます。
ヴィンテージサウンドと言われてもピンとこない…ヴィンテージギターなんて触ったことなかもん。
Duncan のホームページでサンプルサウンドを聴くと、ブライトでかなりトレブリー。ギラッとした高音域と噛みついてくるような迫力があります。
今まで使ってたAPTL-1が「STL-1の低域レスポンスを若干柔らかくし、高域を多少丸くしたようなサウンドに仕上がっています。」ということやけん、逆に言うとSTL-1はAPTL-1より高域が鋭く、低域がタイトってことなんでしょう。
Fender Custom Shop の Texas Special と似ているというレビューもちらほら目にします。おれテキスペ苦手なんだけど大丈夫やろか…
アッシュボディにSTL-1を載っけた音となると、凛として時雨のTKのギターみたいになるのかな?想像のSecurityではリアのSTL-1を使ってるんだったっけ。
うむ。ギラギラしておるね。
俺は凛として時雨ってあんまり聴かないけど、TKのギターサウンドは好きです。TKモデルもめっさ好みの仕様。

SCHECTER AC-TK-TE-WH/SIG-II [凛として時雨 ”TK”model] 【即納可能】
ほしい。サンタさんお願い。
STL-1に話を戻すと、見た目はいたってふつーです。
説明文の通りボールピースがスタガードで、3弦と4弦のあたりが出っ張ってます。ボールピースのエッジが面取してあるのが STL-1 の特徴かな。APTL-1はボールピースの下に「Seymour Duncan」のロゴがあるけど、STL-1は無し。あと裏側に「1」て書いたシールが貼ってあるだけ。APTL-1だとモデル名とシリアルナンバーらしきものもプリントしてあったのに、STL-1は随分素っ気ない。
抵抗値を測ると6.9K程でした。公称値は7.6Kなんでちょっと低いような。誤差の範囲?
交換の時の写真はとりわすれた…難しい作業でもないんで必要なかよね?
交換前と交換後でほとんど見た目はかわらんけん。
作業内容はいつも通りです。だいぶ慣れてきたんで、自分でやっても小一時間かからない。
トラブルもなくすんなり取り付けられました…と言いたいところなのですが、ハーフポジションがフェイズアウト!
フロントとリアの位相が逆です。またか!
付けなおし…みんなはきおつけてね。
さて、音出しすると…
うむ!クリーントーンでのきらびやかな高域とDuncan らしいパラパラとした各弦のコードの分離感が気持ちいいです!
音の分離ではさすがにアルニコ2のAPTL-1の方が若干良いようだけど、こちらも全然悪くない。
俺の駄耳での印象なのであまり参考にならないと思いますが、似ているという方もいるテキスペと較べると、繊細さはテキスペよりこちらが上ではないかと。倍音の出方が違うように思います。
抵抗値はテキスペよりかなり低いものの、ほとんど同じくらい出力があるように聞こえます。中域が強いせいかな?APTL-1より音が前に出るようです。
APTL-1より明るいトーンで、やっぱり高域はAPTL-1より鋭いです。でも、思っていたほど突き刺さるような痛い感じではない。
むしろ歪ませていったときに、ざっくり潰れてくれて柔らかい感じになります。
ハイがグシャッと潰れてちょっと汚く歪むんですが、これがかっこいいんですよ!
これはかなり意外。
ここは好みが分かれるところかもしれませんが、俺はめっさ気に入りました!
テキスペだと歪ませていってもゴキゴキした芯が残って(それがテキスペのいいところ?)、歌ものとかだとどうしても邪魔になるようで使いづらかった。その点、STL-1はギターが良い感じで芯がうすくなるみたいです。まあヌケって点ではどうなのか分かりませぬが。
それにしても…
く〜…これはよかねえ…
アッシュのボディとSTL-1の相性は相当いいんじゃないでしょうか?
元々立ち上がりが早く、歯切れのいい鳴り方がTL71のアッシュボディの魅力だったんですが、STL-1を載っけたことでさらに音の立ち上がりが鋭くなりました。
まさにシャキーン!という音です。
これにBD-2をかけてトーンを上げていったらTKサウンドに…とは、そう簡単にはならなかったが、同じ方向性の音だと思う。
やばい。これはおそろしく気持ちが良いとです…!
方向性としてはアメスタのテレとはまた全然違って、きれいにまとまった音ではない。
アタック感きついしヒステリックな音色なので、扱いづらいのかもしれませんが、病みつきになりそうな刺激的な音色です。ぴりぴり辛いカプサイシン料理みたいだ。
弾いてる内に熱くなって、ギターのトーンもボリュームも全開にしてかきならしたくなります。
今までの俺の好みとは違うはずなんだけど、すごく気に入ってしまいました。
ちなみに低域はAPTL-1の方が出ている気がする。商品説明のAPTL-1の方が低域レスポンスが柔らかくなって…というのがどういう意味なのか良く分からなくなりましたが、低域はATPL-1の方がファットということなんでしょうか。STL-1の方が低域は薄味。ピークが中高域にあるんでしょう。パワーコードとかブリッジミュートを重視する人には、ATPL-1の方がゴンゴン鳴るので使い易いかもしれないです。
テキスペと似ていると聞いて不安だったんですが、クリーントーンだと中域の出方とか似てるかな、とは思ったものの、歪ませた音はテキスペとはあまり似てるとは思えなかった。俺はSTL-1の方が全然好きになりました。初心者のテキトーな感想ですケド…
こうなるとリンディー・フレーリンなんかも気になってくるとですよ。


LINDY FRALIN TELECASTER SET
レビュー読むとこちらもヴィンテージ系の音のよう。高いものだけど、いつかは絶対試してみたいです。
ああでも今回はあたりで良かったなあ。いつも期待通りとはなりませんが、ピックアップ交換は楽しかです。
それと、やっぱテレキャスって俺の好みだわ。ほんなこつ。
ちうわけで来週はこいつを書店に探しに行きます。
Duncan のテレキャスター用リプレイスメントピックアップの中では一番人気らしか商品です。

SEYMOUR DUNCAN STL-1 Vintage 54 Lead
搭載する俺のギターは Fender Japan の TL71。
MIJ ではごく普通のレギュラーラインのギターです。
Fender Japan / TL71 OCR Rosewood フェンダージャパン テレキャス ローズ指板 【送料無料】《数量限定特典付き! +80002》
ボディはアッシュで指板はローズウッド。
スイッチは 4way にとっかえて、ピックアップはフロントは無改造、リアは Duncan の APTL-1 を載っけてました。それとブリッジは 6way にしてます。
今まで使ってたAPTL-1にそれほど不満があった訳じゃなく、あえて言うとちょっと小ぎれいにまとまってしまってるというか、大人しい感じがしないでもなかったので、気分転換にSTL-1を載せてみることにしたのです。
カタログ上で STL-1 の仕様を見てみると、
1954年にレオフェンダーはテレキャスターピックアップを少し変更しました。直径の小さめ(0.187インチ)のマグネットを使用して3・4弦のポールピースを弦に近づけたのです。その結果、ハイノート(高域)が力強くクリアになり、ブライトでシャープなトーンを生み出しました。STL-1ではそのヴィンテージサウンドを忠実に再現しています。
となってます。
ヴィンテージサウンドと言われてもピンとこない…ヴィンテージギターなんて触ったことなかもん。
Duncan のホームページでサンプルサウンドを聴くと、ブライトでかなりトレブリー。ギラッとした高音域と噛みついてくるような迫力があります。
今まで使ってたAPTL-1が「STL-1の低域レスポンスを若干柔らかくし、高域を多少丸くしたようなサウンドに仕上がっています。」ということやけん、逆に言うとSTL-1はAPTL-1より高域が鋭く、低域がタイトってことなんでしょう。
Fender Custom Shop の Texas Special と似ているというレビューもちらほら目にします。おれテキスペ苦手なんだけど大丈夫やろか…
アッシュボディにSTL-1を載っけた音となると、凛として時雨のTKのギターみたいになるのかな?想像のSecurityではリアのSTL-1を使ってるんだったっけ。
うむ。ギラギラしておるね。
俺は凛として時雨ってあんまり聴かないけど、TKのギターサウンドは好きです。TKモデルもめっさ好みの仕様。

SCHECTER AC-TK-TE-WH/SIG-II [凛として時雨 ”TK”model] 【即納可能】
ほしい。サンタさんお願い。
STL-1に話を戻すと、見た目はいたってふつーです。
説明文の通りボールピースがスタガードで、3弦と4弦のあたりが出っ張ってます。ボールピースのエッジが面取してあるのが STL-1 の特徴かな。APTL-1はボールピースの下に「Seymour Duncan」のロゴがあるけど、STL-1は無し。あと裏側に「1」て書いたシールが貼ってあるだけ。APTL-1だとモデル名とシリアルナンバーらしきものもプリントしてあったのに、STL-1は随分素っ気ない。
抵抗値を測ると6.9K程でした。公称値は7.6Kなんでちょっと低いような。誤差の範囲?
交換の時の写真はとりわすれた…難しい作業でもないんで必要なかよね?
交換前と交換後でほとんど見た目はかわらんけん。
作業内容はいつも通りです。だいぶ慣れてきたんで、自分でやっても小一時間かからない。
トラブルもなくすんなり取り付けられました…と言いたいところなのですが、ハーフポジションがフェイズアウト!
フロントとリアの位相が逆です。またか!
付けなおし…みんなはきおつけてね。
さて、音出しすると…
うむ!クリーントーンでのきらびやかな高域とDuncan らしいパラパラとした各弦のコードの分離感が気持ちいいです!
音の分離ではさすがにアルニコ2のAPTL-1の方が若干良いようだけど、こちらも全然悪くない。
俺の駄耳での印象なのであまり参考にならないと思いますが、似ているという方もいるテキスペと較べると、繊細さはテキスペよりこちらが上ではないかと。倍音の出方が違うように思います。
抵抗値はテキスペよりかなり低いものの、ほとんど同じくらい出力があるように聞こえます。中域が強いせいかな?APTL-1より音が前に出るようです。
APTL-1より明るいトーンで、やっぱり高域はAPTL-1より鋭いです。でも、思っていたほど突き刺さるような痛い感じではない。
むしろ歪ませていったときに、ざっくり潰れてくれて柔らかい感じになります。
ハイがグシャッと潰れてちょっと汚く歪むんですが、これがかっこいいんですよ!
これはかなり意外。
ここは好みが分かれるところかもしれませんが、俺はめっさ気に入りました!
テキスペだと歪ませていってもゴキゴキした芯が残って(それがテキスペのいいところ?)、歌ものとかだとどうしても邪魔になるようで使いづらかった。その点、STL-1はギターが良い感じで芯がうすくなるみたいです。まあヌケって点ではどうなのか分かりませぬが。
それにしても…
く〜…これはよかねえ…
アッシュのボディとSTL-1の相性は相当いいんじゃないでしょうか?
元々立ち上がりが早く、歯切れのいい鳴り方がTL71のアッシュボディの魅力だったんですが、STL-1を載っけたことでさらに音の立ち上がりが鋭くなりました。
まさにシャキーン!という音です。
これにBD-2をかけてトーンを上げていったらTKサウンドに…とは、そう簡単にはならなかったが、同じ方向性の音だと思う。
やばい。これはおそろしく気持ちが良いとです…!
方向性としてはアメスタのテレとはまた全然違って、きれいにまとまった音ではない。
アタック感きついしヒステリックな音色なので、扱いづらいのかもしれませんが、病みつきになりそうな刺激的な音色です。ぴりぴり辛いカプサイシン料理みたいだ。
弾いてる内に熱くなって、ギターのトーンもボリュームも全開にしてかきならしたくなります。
今までの俺の好みとは違うはずなんだけど、すごく気に入ってしまいました。
ちなみに低域はAPTL-1の方が出ている気がする。商品説明のAPTL-1の方が低域レスポンスが柔らかくなって…というのがどういう意味なのか良く分からなくなりましたが、低域はATPL-1の方がファットということなんでしょうか。STL-1の方が低域は薄味。ピークが中高域にあるんでしょう。パワーコードとかブリッジミュートを重視する人には、ATPL-1の方がゴンゴン鳴るので使い易いかもしれないです。
テキスペと似ていると聞いて不安だったんですが、クリーントーンだと中域の出方とか似てるかな、とは思ったものの、歪ませた音はテキスペとはあまり似てるとは思えなかった。俺はSTL-1の方が全然好きになりました。初心者のテキトーな感想ですケド…
こうなるとリンディー・フレーリンなんかも気になってくるとですよ。

LINDY FRALIN TELECASTER SET
レビュー読むとこちらもヴィンテージ系の音のよう。高いものだけど、いつかは絶対試してみたいです。
ああでも今回はあたりで良かったなあ。いつも期待通りとはなりませんが、ピックアップ交換は楽しかです。
それと、やっぱテレキャスって俺の好みだわ。ほんなこつ。
ちうわけで来週はこいつを書店に探しに行きます。















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